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2026年7月9日木曜日

日本×韓国×スコットランド国際交流 プロジェクト リサーチワーク 終了しました!

 

2026年

7月 日本×韓国×スコットランド国際交流 プロジェクト リサーチワーク


日本、韓国、スコットランド国際交流 リサーチワーク一回目

終了しました!

結果的にはかなり実りのある時間となりました。

こういう企画をやりたいと思ったきっかけは、僕がやりたいと思うクリエーションの場を自分で作りたいという思いがあり、そんなときにいつもお世話になっていつシアターSANのプロデューサーであったミンジンがシアターSANWonder Fools が国際交流プロジェクトを韓国のチョンソンでやるよという情報をくれたので、そこに身一つで飛び込んだことでした。

Wonder Fools のメンバーその時に出会って、日本でもこういう企画をやりたいという思いを伝えた結果、それをミンジンがまとめてくれて今回の企画が生まれました。

今回のプロジェクトは日本と韓国とスコットランドの国際交流でリサーチワークを重ねて上演という形へ持って行くための一回目のリサーチワークでした。

今回僕がやりたい創作は色々なジャンルのアーティストとのコラボレーションでもあり、

日本からは俳優、フィジカルパフォーマー、ダンサー、ミュージシャン(三味線、ヴィブラホンなど)、声楽家、Wonder Fools からは俳優、ミュージシャン、作家、演出家が参加してくれて、韓国からは今回はプロデューサーのミンジンやソフィア(通訳兼ミュージカル俳優)が参加してくれて、その他見学という形で来てくれていた方々も僕が行き届かない所を率先してサポートしてくれたりしてその結果、素敵な場を生み出すことができたと思っています。

その要因にはWonder Fools のメンバーの人柄やファシリが抜群に良かったことと、ミンジンの人柄とプロデュース力の強さと集まってくれた日本のアーティストのモチベーションが高かったこと。

それら全てが良い方向に導いてくれました。

5日間

初日

Wonder Fools によるワークショップ

2日目

日本、韓国、スコットランドの昔話、童謡、妖怪、祝祭、スコットランドの精霊、色々なものを共有するためのディスカッション

3日目

1、2日目を受けての創作活動

4日目

千夜二夜の活動紹介とワークショップ

5日目

すべての流れを受けての創作

今回のプロジェクトを終えてみて、色々な角度で収穫があり、

色々なジャンルのアーティストがいてくれたことで、表現の方向の幅が生まれ、その課題に対してどんな表現が出来るのか?どんな表現を取り入れていき、それをどのようにその課題に対してアプローチしていくか?

表現自体に幅広い選択肢があり可能性も広がる分とても大変でしたが、それがとても楽しくて集まった個性が溶け合って、または交わり切らない違和感もあったり、でもそこから生まれてくるものが結果的にはとても豊かで可能性が詰まった場が生まれ、

自分のワーク(千夜二夜)の紹介を1日かけてやれた事も自分活動のコアな部分、そこから生まれるワークを伝える事が出来るきっかけとなりました。

主催をする側としても海外のカンパニーと創作をしていくときのノウハウやそこに向けて準備する事、集る人、必要な事その経験の一つ一つが糧になり、その自信も深めたことと、海外の人達とやっていくうえで大切な課題も沢山みえました。

ミンジンやWonder Fools のみんなにとても感謝していて、いつも「Maki、あなたはどう思う?何をやりたい?あなたのやりたいようにやってくれていいから」といつもオープンマインドでやりたい事を尊重してくれました。

一歩目を踏み出したプロジェクトですがこれをどのようにして2回目へと続け、そして上演へと持って行くか?課題はまだまだ沢山ありますが、とても豊かな場になった事を喜びつつ、それを支えてくれた皆に感謝して次の実現に向けて進みたいと思います。

関わってくれた皆さん本当にありがとう!!

 











2026年6月27日土曜日

日本、韓国、スコットランド 国際交流の企画

去年、韓国へScotland のシアターカンパニー「Wonder Fools」と韓国のシアターSANとの国際交流プロジェクトを見に行ったことがきっかけで今回実現したものであります。

今後いくつかのクリエーションを重ねて最終的には上演へと持って行きたいという思いはありますが、

まずは一回目のリサーチワークとして British Councilの助成を受けて
「Wonder Fools」が6/29〜7/3に来日します。


★写真は韓国でのSANとWonder Foolsとの交流より 表示を縮小

2024年12月21日土曜日

本日より 普通チケットの販売となります!

「Soul of ODYSSEY」




以下詳細となります。
小池博史ブリッジプロジェクトOdyssey

「Soul of ODYSSEY」公演
~世界三大叙事詩
『オデュッセイア』より

2025年2月22日(土)~2月28日(金)
ザ・スズナリ@下北沢

〒155-0031 東京都世田谷区北沢1-45-15

【 公演日時 】
2025年2月22日(土)〜28日(金)  ★アフタートーク

2月22日(土) 開演 18:00
2月23日(日) 開演 14:00 
★小池博史×Lee Swee Keong(舞踏、俳優)
2月24日(月) 開演 14:00
★小池博史×Santosh Logandran(作曲家、音楽監督、アーティスト)
2月25日(火) 開演 19:00
★小池博史×今井尋也(能役者、小鼓演奏家)× 西川壱弥(日本舞踊家)
2月26日(水) 開演 14:00/19:00
2月27日(木) 開演 19:00
2月28日(金) 開演 14:00

【 チケット料金 】

※全席指定

今までにないアジアンテイストのギリシャ神話が旋風到来!
海をまたぎ、神にほんろうされ、20年ぶりに故国イタケーへ。戦いの果てに見るものは・・・!
『オデュッセイア』(紀元前 8 世紀 ホメーロス/ギリシャ)をベースに、2023年「火の鳥プロジェクト第2章」としてマレーシアにて創作した「Soul of ODYSSEY」を改変。�聖と俗、戦争と平和の概念から、神の存在と人類に普遍的な「生と死」の問題について問う。 

プロモーション動画となります。

日本語字幕付き
https://youtu.be/wIdIwCLU_BA

英語字幕付き
https://youtu.be/-nTtaeOR06E

<2023年10月「Soul of ODYSSEY」マレーシア公演より>
(昨年マレーシアのアーティストだけで初演を行っています)
軽快で、ダイナミックで、見事だった。……パフォーマーの身体は言葉を必要としないほど表現力豊かで、私たちを精神的現実世界へと導いていった。  

-ジョー・クカサス(批評家・演出家・俳優) 
……「オデュッセイアの魂」を乗せた船を形成する太いロープのように、全員が固く結ばれ、芸術のワンダーランドへと航海を続けていた。   

−西北孤鸟(批評家、星洲日報-マレーシア最大発行部数の日刊紙より抜粋) 
その他詳しくは公式ホームページよりご覧下さいm(_ _)m
https://kikh.org/.../%e3%80%8csoul-of-odyssey%e3%80%8d.../

【 チケット料金 】
※全席指定
 一般5,000円/U-25 3,000円

【 チケットに関するお問い合わせ 】
hkbpyoyaku@gmail.com
※3才以下のお子様のご入場はご遠慮ください。

【 出演者・スタッフ 】
作・演出・構成・振付:小池博史

出演:
リー・スイキョン
今井尋也
池野拓哉
櫻井麻樹
森ようこ
セン・スーミン
長谷川暢
西川壱弥
津山舞花
ティン・ラマン
アドラン・サイリン
大城海輝 

音楽:サントシュ・ロガンドラン 太田豊 
美術:山上渡

【 公演に関するお問い合わせ 】
株式会社サイ/HIROSHI KOIKE Bridge Project - Odyssey 
TEL:03-3385-2066
mail: sai@kikh.com
となります。

引き続きチケットご予約宜しくお願いします!
ぜひ観に来て頂けたら嬉しいです。

2024年10月5日土曜日

「SOUL of ODYSSEY」 早割チケット予約開始

 小池ブリッジプロジェクトOdyssey


【火の鳥プロジェクト】

「SOUL of ODYSSEY」 日本公演




<2025年>

◉2月22日~28日

今までにないアジアンテイストのギリシャ神話が旋風到来!海をまたぎ、神にほんろうされ、20年ぶりに故国イタケーへ。戦いの果てに見るものは・・・!

※全席指定

そして早割チケットも販売となります。(~12/20まで)   

一般5,000円/U-25 3,000円

※通常チケット料金から500円割引でご案内しております。

【早割チケット予約フォーム】

https://docs.google.com/.../1FAIpQLSdTRJklBJHEMH.../viewform
(チケット予約の際のキャスト選択には 櫻井麻樹 maki sakurai を選択してください。

ザ・スズナリ 

〒155-0031 東京都世田谷区北沢1丁目45−15

http://r.goope.jp/the-suzunari/free/access

宜しくお願いします!



クンジさんのCIワークショップ!

 クンジさんのCIワークショップに参加してきました。

池田薫司
Kunji Ikeda 

カナダ人、ダンスシアターアーティストであり、Cloudsway Dance Theatreのアーティスティックディレクターを務める。 アルバータ州カルガリーで演劇の訓練を受けた後、演劇を通じてダンスに出会い、パフォーマンスにおける動きやジェスチャーを探求している。

演劇からダンスに出会ったらしく、僕も演劇から身体へと行ったので、ワークショップを受けていてところどころにその魂を感じました。

クンジさんは素敵なアーティストで素敵なワークショップでした!




Joanna CI ワークショップ 参加!

 今後の活動のために色々と磨きをかけていこうとCIWSに参加してきました!





2024年9月1日日曜日

星陵アーツ&レクチャーシリーズ#12 日本×ドイツ ダンス公演 Borderless 2024 終演しました!

星陵アーツ&レクチャーシリーズ#12 日本×ドイツ ダンス公演 Borderless 2024 終演しました!










台風が来ている中での公演でしたが 無事に終了しました!
ジャン作品に関われて本当によかった☺!
ジャンやベネディクトも言ってましたが限られたクリエーションの中で作品を完成させるというのは難しいけど、 「タンツシアター」と呼ばれる創作の過程というものがどういうものかそれを味わってもらいたいという企画であったのでそれを味わえたのが宝物でした。

HOLIDAYSさんの作品も素敵で、身体と物語のバランスが素晴らしいなと思ってみていたら主宰の絵梨さんは東京乾電池に所属もしていると知り(前情報を何も見ずに行ったのですみません) 出演者の皆さんもダンサー、俳優、ミュージシャンなどそれぞれの役割が散りばめられてて、色々な要素が作品にぎゅっと含まれていて面白かったです。
 のぞみさんにも多摩センターでご一緒させて頂いた以来の現場での出会いではありましたが、裏から作品への取り組む姿勢などを間近にみながら、本番もゲネ含めると3回かな?も見れたのもとても良い経験でした。

今回のクリエーションで感じたこと ピナ・バウシュやヴッパタール舞踊団に関して僕が語るのは恐れ多いので、 ここからは僕が感じた僕の主観であって、ピナ・バウシュやヴッパタール舞踊団の本質に基づいたものではなくずれているかもしれないという、その上で見て頂いたら嬉しいのですが *ピナ・バウシュは、ダンス、演劇など芸術の垣根をとりはらった総合舞台芸術「タンツ・テアター」を創設 とあったのですが 数年前に参加したジュリー作品の時にも感じたのですが、ヴッパタール舞踊団の方達の創作の中には自然の力を用いてエネルギーに変えているという命の感覚を感じる事ができるような気がするんです。 それが大きなエネルギーとなって作品に現れてくる。
そこに今回強く感じたのはジャンが言っていた、タンツテアターはダンサー個人そのものを 見せると言うことを取り入れたと。 今回の創作の中にも3つの質問があって、まずは自分の名前を身体の一部を用いて動きを作る。
次に、子供の頃の印象的な出来事を用いて語りと動き、そして父や母、祖父、祖母から言われた印象的な1言。 こうした個人から生まれる根本のものを扱うことで演じるだけでなくその人を見せていく。 (こういった事を扱っている団体は世界では沢山あるかもしれませんし、やり方はそれぞれのあるとは思いますが) 作品をみて僕が、あっいいなぁ、好きだなと感じる所は、その人を見せるということなんだなと具体化できた事。

そして今回のクリエーションワークショップでジャン、ベネディクトから学んだ事は改めて作品はセッションなんだなって、ジャンやベネディクト、演奏家の直さんや田嶋さんのセッションがまた素晴らしく、そこに今回の出演者が混ざって来る。 
そこにとても素敵な物が生まれて、その空間にいられたことがとても幸せでした。
 あとはこういった創作の仕方があるんだと勇気づけてもらえた事がとても大きかったです。 テクニックはすごく大事、それは前提としてもこういった個々の存在をしっかり作品にあげていくという事が出来る人、団体ってそうはないよなって思いました。
 こういった取り組みが、ひょっとしたダンス、演劇など芸術の垣根をとりはらうと言うことであったり、総合舞台芸術「タンツ・テアター」のエッセンスの一部なのかなと。 それを少し感じられた気がしたのが宝物でした☺ 
今回の企画名の中にもあった。 「Borderless」 勝手にここに繋がりました😆 


2024年8月23日金曜日

日本×ドイツ Borderless 2024 ダンス公演 ダブルビル(2作品同時上演) 出演します!

 日本×ドイツBorderless 2024 ダンス公演 ダブルビル(2作品同時上演)




2つの作品のうち、「ジャン・サスポータス作品」に出演します!

日程:
8月29日(木)18:30〜
8月30日(金)15:00〜

チケット:
高校生以下無料(要予約・当日学生証提示)
大学生 1000円、一般 2500円�

会場:星陵会館
〒100-0014 東京都千代田区永田町2丁目16−2�永田町駅6番出口より 徒歩3国会議事堂前駅 5番出口より 徒歩5分
溜池山王駅5番出口より 徒歩5分
赤坂見附駅11番出口より 徒歩7分https://www.seiryokai.org/kaikan/map.html

ジャン・サスポータス作品
演出・振付:ジャン・サスポータス

出演:ジャン・サスポータス(ダンサー)
ベネディクト・ビリエ(ダンサー)
田嶋真佐雄(コントラバス)
飯塚直(笛、声)+ゲスト・ワークショップ参加者

HOLIDAYS 作品
演出・振付・出演:深堀絵梨
音楽:竹本仁

出演:松尾望(ダンサー) 小見美幸(俳優) 小山柚香(ダンサー)田嶋真佐雄(コントラバス)

チケットはこちらから宜しくお願いしますm(_ _)m
https://seiryojigyo240829.peatix.com/view


2024年8月3日土曜日

「Fluxxxxxxus」終了しました!

「Fluxxxxxxus」終了しました!




 急遽の出演だったのでリハーサルまでは何をやるのかもあまり理解してませんでしたが、アートってこんなに面白いんだ、そして自由なんだと改めて感じさせてくれた企画でした。
 お客参加型のパフォーマンスとしても 観に来てくれて頂いた方達にこういう形で一緒に楽しんでもらえるんだと、その発想の自由さと可能性が詰まっていて、今自分がやりたいと思える創作においてとても必要なインスピレーション、アーティストとしてのアートの考え方、そしてこれから数年間に向けて進んでいくうえで丁度よいタイミングでの出会いでした。 
フルクサス(Fluxus)とは、1960年代から1970代にかけて発生した、芸術家、作曲家、デザイナー、詩人らによる前衛芸術運動のこと。リトアニア出身のデザイナー、建築家 ジョージ・マチューナスが提唱したとも言われている。ラテン語で「流れる、変化する、下剤をかける」という意味を持つ。1960年代を代表する芸術運動として、ネオダダと並び称された。
(ウィキペディアそのままのコピーですm(_ _)m) 

今回この企画に参加してみて、ドイツ在住のピアニストの純子さんやアメリカ在住のケンさんのパフォーマンスやCrossingsの皆さんのパフォーマンスの考え方、取り組み方が、文化の経験値が高いというか、日本だけでなく、色々な場所、色々なものを見てきた、経験してきたからうまれるものというのが現れていた気がしました。 そしてそれを観に来る方々のアートを楽しむ姿勢、楽しみ方が、これも国際色豊かで、こういうのってやっぱり面白いなと思うし、日本の中でルーティンで暮らしているだけでは味わえない感覚が詰まっていたと感じました。 それぞれの文化、宗教、政治的背景などなどなど人が生きていく関わりの中で生まれてくるものがそこに根付いていて、そこを無視したり、無知だったり、鈍くなってしまったらアートの面白さの深いところを取りこぼしてしまっているようなそんな感じを受けました。 僕個人としてはパフォーマンスをするうえで何をやっても良いとは思うのですが、何をするにおいてもそこに向けての自分の信念、生き様は大切だなというのも実感させて頂きました。 

ああぁ〜楽しかった☺












2024年7月21日日曜日

【次回出演情報】Crossings  Fluxxxxxxus (フルッッッッックサス)


【Crossings】

Fluxxxxxxus (フルッッッッックサス)
Tokyo Fluxus 2024



急遽出演が決まったためフライヤーに名前はありませんが
出演します!



 
日時: 2024年7月31日 (水) 18:30開場、19:00開演

会場: ゲーテ・インスティトゥート東京 ホール
チケット: 一般3,000円、25歳以下1,000円

フルクサスを参照しパフォーマンスに焦点を当てた観客参加型作品を含む公演。

出演: 山本 純子、上野 ケン、東 俊介、黒田 崇宏、森 紀明、櫻井麻樹、斉藤 陽子(映像出演)

音響: 磯部 英彬 映像: 中村 光男
宣伝美術: 山田 サトシ

上演プログラム
Ben Vautier: Verbs
Henning Christiansen: Audience Eve
Bengt af Klintberg: Calls, Canto 2
斉藤 陽子: Silent Music
Ken Friedman: Viking Event
George Brecht: Symphony No.3, Fluxversion 1
George Maciunas: Solo for Conductor
La Monte Young: Composition 1960 #10
Willem de Ridder: Laughing
東 俊介: 新作
上野 ケン: 新作
黒田 崇宏: 新作
森 紀明: 新作
山本 純子: 新作
斉藤 陽子氏へのインタビュー映像上映 ほか

 公演の注意点 ・プログラム、出演者は都合により変更となる場合があります。 ・公演中にカメラマンが動き回る形での記録撮影があります。 ・本公演では植物の種子による演出があります。体質や体調によって、喘息・気管支炎・アレルギー等の症状が出る可能性があります。 ・希望する来場者の方にレモンの試食をお願いする作品が含まれます。

 予約申込フォーム:
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeh2qeMB4-iKWUx4uU7KXoi7j3-UZ4kajgb3qlxF4qEVkte0Q/viewform

web (official site):
https://www.crossings.jp/fluxxxxxxus

web (Facebookイベントページ): https://www.facebook.com/share/2R45Tsy2E2nEb2qG/

web (ゲーテ・インスティトゥート東京): https://www.goethe.de/ins/jp/ja/ver.cfm?event_id=25817758

 ご予約・お問い合わせ先:
 crossingsjp123@gmail.com

主催: Crossings、山本 純子、森 紀明
協力: ゲーテ・インスティトゥート東京、橋本 一津
助成: 公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京【東京ライブ・ステージ応援助成】、公益財団法人野村財団、公益財団法人ヤマノ文化財団


2024年7月20日土曜日

ねこはしる 出張

写真は今年1月のリハの時のです。

「ねこはしる」を言語聴覚士を目指す学生さんの前で上演し、劇を見たあとディスカッションをするというとても素敵な企画でした。

言語聴覚士を目指すにあたって、実際にトレーニングもハードであるのはもちろん、その人にあった言葉ではないコミュニケーションが必要であったりもするので、実際に言語聴覚士になってから、コミュニケーションを取る難しさに心が折れてしまって、やめていってしまう人も多いらしく、授業の中でコミュニケーション教育を取り入れており、今回はその集大成としてねこはしるの劇をみてからディスカッションするという意図でした。

コロナ禍の中で人のコミュニケーション能力は落ちているといわれていたりもしますが、実際に声に出してディスカッションという部分(現場)ではそういうところもあると思いますが、学生さん1人1人の持つ自分の意見というのはしっかりあって、それを話を聞きながらまたはアンケートとを読ませてもらって知れる機会を持てたのはとても素敵な体験でした。

コミュ教のファシリテーターとしてもここ1ヶ月でちょこちょこ行かせて頂きまして、中学校でのメインファシリテーターもやらせて頂き、個人個人それぞれみんな違うのは当たり前として、小学生1〜6年、そして中学生でもまた全部違いますし、人の成長していく過程に関われるというのはとても素敵な瞬間に立ちあわせてもらってるなと実感しました。

もちろん簡単ではないですし、その瞬間瞬間は全力での関わりになりますが、少しずつこちらも広げていきたいと思います。

国際交流ワークショップ




突然の呼びかけにもかかわらず沢山の人が来てくれました、本当に感謝です!
10年くらい前にカウラの班長会議で共演させて頂いたマットさんの繋がりで
Angeligueとつながることができ、今回の交流に繋がりました。

Angeligueの方からは
scotトレーニングに参加していた友達のりょういちさんと韓国の俳優であるJinさん
僕の方からは
スコラ仲間のレゴさんとりんくん
アーティストパフォーマンスつながりの
かずみさん
Next Generation つながりのまなぶさんが参加してくれました。
参加したいと言っていたけどこれなかった方や間に合わない方もいましたが、関心を持ってくれたことに感謝です。
トレーニングとしては
scotトレーニングでやったことや、グロトフスキーの事などを少しではありましたがやりました。
その他、Jinさんが韓国の演劇の事や、Angeligueがデンマークとオーストラリアの演劇の事などを話してくれたりとお互いに交流することもできました。
またこのような機会があったら企画していきたいです!
参加してくれた皆さん、興味を持ってくれた皆さんありがとうございます!

コミュニケーション学習





新たな小学校にて始まりましたコミュニケーション学習

今年は小学校から高校までやらせて頂いて、もちろん年齢によって、その学校、その人によって全然違って、毎回同じになる時はありません。
ただ、人が成長していく過程に関わらせて頂ける、とても素敵な時間です、毎回全力の関りになりますが、とても大事な経験を私もさせて頂いています!
もっとひろげていけるといいなぁ。

韓国 旅

 10年くらいの付き合いになる韓国の劇団シアターマウンテンの公演と韓国での滞在制作、プマシ舞台芸術フェスティバルでお世話になった、ナレェの舞台を観に韓国へ


ミュージカル「マリーアントワネット」
ナレェはやっぱり素敵でした! 写真は右からシアターマウンテンプロデューサー、ミンジン、私、ナレェ、ソヨンさん、ソヨンさんは下の写真にある「アリアラリ」に去年出演していて、ミンジンとも知り合いだったらしく、観に行ったらソヨンさんが出演していたらしく、一緒に写真を撮りました。




シアターマウンテン 代表、演出家 ヒョン(兄さん)こと ユン・ジョンファンさんの演出作品 「アリアラリ」を観劇、韓国の魂song アリランのお話に韓国の伝統芸能組み合わせた素敵な作品、今年のエディンバラフェスティバルに参加が決まっているようです!
ソウルから車で2時間半、チョンソンにて!



そしてソウルに戻り、シアターマウンテンの代表作「ちゃんぽん」光州事件をテーマにした家族の物語 を観劇
毎年公演を続け今年で20週周年でした。
とても重いテーマを笑いを交えて軽快に進んでいく物語。

もちろん演出はヒョン! ジョンファンさん 





そして同じ時期に韓国ソウルで即興パフォーマンスに来ていた
先輩の松島さんと出会いました!!
身体一つで色々な国のアーティストとパフォーマンスをしているとてもすごい方です。




今後はミンジンとも日韓合同で何かやっていきたいと思います!
ヒョンの作品にもいつか出演する!